外貨投資早分かり



追加証拠金(追証)、仕掛けについて

追加証拠金とはどのようなものですか?

追加証拠金というのは、相場の急変などで損失が膨らみ、預け入れた証拠金が最低必要額を下回る可能性が高まった場合に、顧客がポジションを維持するために追加で差し入れる証拠金のことをいいます。

この追加証拠金は、追証(おいしょう)とも呼ばれます。

追証を放置するとどうなりますか?

追証を差し入れないまま放置し、さらに損失が膨らんで、証拠金の最低必要額を割り込んでしまった場合には、そのポジションは、業者側でロスカット(強制決済)されることになります。

仕掛けとはどのようなものですか?

仕掛けというのは、為替や株の相場で、新たに取引を行うことをいいます。わかりやすくいうと、売りや買いを「仕掛ける」という意味です。

また、仕掛けたポジションを手仕舞うことは、「仕切り」といいます。

なおシステムトレードにおいては、売買モデルを構築する際には、仕掛けと仕切りのルールを定める必要があります。


□動意、軟調とは?
□半値押し、反落とは?
□ヘッジ、ボックス相場とは?
□ブル、ベアとは?
□オーバーナイトポジション、証拠金とは?

□値幅制限、目先とは?
□半値戻し、反発とは?
□弱気、弱含みとは?
□暴騰、暴落、乱高下とは?
□追加証拠金(追証)、仕掛けとは?


□ヘッジファンドは私募ファンド
□貿易収支

□自己資本規制比率は健全性
□RSI(相対力指数)


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