為替レートが変動するのは?
通貨の値段である為替レートというのは、常に変動しています。
では、なぜ為替レートは上がったり下がったりしているのでしょうか?
それは、通貨というのも、モノの値段が上がったり下がったりするのと同じだからです。
つまり、トマトなどの野菜やイワシなどの鮮魚の値段というのは、需要と供給、すなわち、必要とされる量(需要)と、売り出されている量(供給)の力関係によって決まります。
例えば、野菜が不作であったり、魚が不漁で、それらが市場に少ししか出回らなければ、需要が供給を上回りますので、値段は上がります。
反対に、野菜が豊作で、魚が大量なら、それらは市場に大量に出回りますので、供給が需要を上回り、値段は下がります。
このように、為替相場というのも、野菜や魚と同様に変動するものであると考えるとわかりやすいと思います。
インターバンクとは?
インターバンクというのは、金融機関や大手証券会社などが参加する、銀行間取引のことをいいます。
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