外貨投資早分かり



ローソク足の陽線・陰線

ローソク足

ローソク足の使い分けは?

各ローソク足は、長期間の値動きを知りたいときと、短期間の値動きを知りたいときとで使い分けます。おおよその使い分けは、次のようなものです。

■月足・週足
⇒ 中長期の大きなトレンドをつかむときに使います。

■日足・分足
⇒ デイトレードや短期売買、中長期投資であっても、その日の売買タイミングを判断するために使います。

ローソク足の陽線・陰線

ローソク足には、次の2種類があります。

■陽線(ようせん)
⇒ 陽線というのは、始値よりも終値が高かったときのローソク足のことをいいます。
⇒ 例えば、日足であれば、1日の値動きが結果として右肩上がりであった状態といえます。

■陰線(いんせん)
⇒ 陰線というのは、始値よりも終値が安かったときのローソク足のことをいいます。
⇒ 例えば、日足であれば、1日の値動きが右肩下がりであった状態といえます。


□チャートとローソク足の種類
□ローソク足のヒゲ・4本値とは?
□トレンドラインの引き方とポイント
□トレンドの変わり目となる節目
□移動平均線とグランビルの法則

□ローソク足の陽線・陰線とは?
□トレンドの種類とトレンドライン
□サポートラインとレジスタンスライン
□節目とサポートライン・レジスタンスライン
□グランビルの法則の売買シグナル


□ストキャスティクス
□ストキャスティクスの見方

□移動平均線でトレンド
□ストキャスティクスは相場の過熱感


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