外貨投資早分かり



移動平均線とグランビルの法則

グランビルの法則

移動平均線でトレンドを判断するとは?

移動平均線というのは、過去の一定期間の為替レート※の平均値を出して、それをつないだ線のことをいいますが、これは、現在のトレンドを判断するのに有効です。

つまり、移動平均線は、一定期間の為替レートを平均化することによって、日々の価格のブレを取り除き、なめらかな曲線にすることで、相場のトレンドを明確にしてくれるものといえます。

さらに、わかりやすく言うと、移動平均線が上向きであれば上昇トレンド、下向きであれば下降トレンドと判断できます。

※通常は終値です。

グランビルの法則とは?

移動平均線は、米国の著名なアナリストであるグランビル氏により普及しましたが、このグランビルの法則も彼が考案したものです。

グランビルの法則というのは、移動平均線と現在の価格の位置関係から、売買のシグナルをつかみ、買いや売りの時期を判断するものです。


□チャートとローソク足の種類
□ローソク足のヒゲ・4本値とは?
□トレンドラインの引き方とポイント
□トレンドの変わり目となる節目
□移動平均線とグランビルの法則

□ローソク足の陽線・陰線とは?
□トレンドの種類とトレンドライン
□サポートラインとレジスタンスライン
□節目とサポートライン・レジスタンスライン
□グランビルの法則の売買シグナル


□リバウンド後のトレンド判断
□モメンタムの売買シグナルとダイバージェンス

□ストキャスティクス
□TTB・TTS・TTMレート


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