外貨投資早分かり



中央銀行の金融政策について

金利とは?

金利とは、お金を借りたときに発生する「利子(利息)」のことをいいます。多くの企業は、銀行と取引、すなわち銀行から融資を受けています。

これは、企業は、どうしても商品を生み出すために多額の設備投資をする必要があり、そのために銀行からお金を借りなければならないからです。

なので、このお金を借りる際の金利が、高い(高金利)のか、あるいは安い(低金利)のかという問題が非常に重要になってくるのです。

中央銀行が金利を決定する

金利を決めているのは、各国の中央銀行※であり、それぞれの国の金融政策によって、利率を変動させています。

※日本の場合は、日本銀行です。

リカップリングとは?

リカップリングというのは、世界各国の経済が、米国経済と強い関連性があるということをいいます。

この証拠としては、2008年以降、米国内で起きた金融不安は、すぐさま世界中に派生したということがあげられます。


□物価と為替の関係
□中央銀行の金融政策
□好景気と中央銀行の政策
□金利とインフレ率の関係
□市場介入の種類

□物価、金利、景気の関係
□不景気と中央銀行の対応
□スワップ金利のメカニズム
□政府の市場介入とは?
□口先介入・協調介入・覆面介入


□一目均衡表の月足チャート
□24時間いつでも取引可能なFX

□ローソク足の値動き
□FX取引の利益は雑所得で総合課税


Copyright (C) 2011 外貨投資早分かり All Rights Reserved