外貨投資早分かり



スワップ金利のメカニズムについて

お金は高金利の国へ向かうとは?

例えば、米国の金利が3%で日本の金利が1%だとしたら、多くの人は米国に預金しようと思うのではないでしょうか。

また、高金利の国は、今現在、景気が堅調であると考えることもできますので、この国に投資しておけば大丈夫だという安心感にもつながり、結果としてさらにその国の通貨が買われるわけです。

このようにグローバルで見ますと、世界のマネーは、高金利の国へ向かう性質があるということがいえます。

スワップポイントとはどのようなものですか?

スワップポイントというのは、FX取引における2つの通貨間の金利差のことをいいます。現在、日本は超低金利政策が続いていますので、多くの国と比較して低金利です。

よって、例えば、金利の高い豪ドルなどを日本円で買って保有していれば、毎日スワップポイントを受け取ることが可能です。

スワップポイントのメリットは?

スワップポイントは、短期間では少額であるものの、中長期でポジションを持つ時には多額になってきます。

また、スワップポイントは、保証金の額ではなく「レバレッジ」を加味した取引金額に対して付いてきますので、高いレバレッジをかけた投資の場合には、大きなメリットとなります。


物価と為替の関係
中央銀行の金融政策
好景気と中央銀行の政策
金利とインフレ率の関係
市場介入の種類

物価、金利、景気の関係
不景気と中央銀行の対応
スワップ金利のメカニズム
政府の市場介入とは?
口先介入・協調介入・覆面介入


相場の速度、ユーロ/円
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株式投資とFXの比較


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